無料レポート第二弾ということで、実際に大学偏差値の高い早慶の
過去問を解いて、攻略方法がないか、感じたことや気づいたことを
レポートにまとめてみました。ここでのレポートは、自分が過去問を解いた際に
感じたことや気づいたこと、解答のポイントなどを、文章にまとめたものです。
よって、攻略自体に問題や解答はついておりませんので、この攻略を読む前に、
一度、対象年度の過去問を解いてみることをお勧めします。
受験本を読んでいい気分にひたることがダメなんですよ。
そんなことばっかやっていたように思います。現役生の頃は、
参考書と同じくらいの時間、受験本を読んでいたのは間違いないです。
そんな甘い姿勢で受験本番に臨んだので、あえなく撃沈してしまいます。
どんなに甘い考えを持っていても、現実を突きつけられると人間は変わるもので、
浪人が決定してからは、勉強に対する姿勢もだいぶ変わっていきました。
特に、現時点の成績は高くないけど、早慶を目指したいと思っている受験生に、
ぜひ読んでもらいたいと思ってます。逆に、受験本ばかり読んでいる人は、
受験本をあまり活用できていないと言えるわけです。
レポート中には、そういった受験生が、早慶の過去問を解くには、
どうしたらいいのかを「偏差値40台からの攻略法」という項目で、
まとめてありますので、このレポートでは、受験の不合格の後になって気づいた、
そんな受験本の使い方について書いてみました。
「この問題は難しい」「これは簡単だ」「この問題は落とせない」などの、
問題の難易度について言及している文章。
そして、「この知識は、本学部受験生は必須事項」「この分野が狙われやすい」などの、
出題傾向に関して言及している文章。この2つの文章は、
過去問集の肝とも言える部分です。見つけたら速攻でアンダーラインを引いてください。
こういった難易度や傾向に関する情報が、たくさん集まると
より精度の高い受験勉強ができるようになると思います。